- 本の中のデザインを気に入って編むとき
- 本と同じ糸を使って下さい。違う糸を使うと大きさや感じが違うものになってしまいます。
- 自分で糸を選ぶとき
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- 素材―肌触りがよい
- マフラーは首の肌に直接触れるので、肌触りは特に重視した方がよいと思います。メリノウールが一般的ですが詳しくは「糸について―選び方」をご参考ください
- 色―顔映りがよい
- マフラーは最も顔に近いところに巻くものです。好きな色の中で、この色を着けると心地よく、他人にも誉められるという色を選んでください。
- 糸自体楽しい
- マフラーはセーターと比べて面積が小さい分、変わった糸で冒険してみてもよいと思います。太い糸で編んだセーターは太って見えがちですが、マフラーだとそんな心配はありません。
ファンシーヤーンと呼ばれる特徴のある糸は編目が目立ちにくく、概して太目の糸が多いので、退屈せずに編むことができます。
- 量
- マフラーの大きさと、糸によるのですが、1個50gのもので4〜5玉くらいでできると思います。編みたい糸が決まっていたら毛糸やさんにきいてみるとよいでしょう。
私が今までに編んだ中から、よかったと思うものを記します。編みやすく、チクチクしにくいですし、色を変えればメンズ、子供用にも使えます。
- マシュマロ(ダイヤ・アミアーモ輸入糸)― とても柔らかくふわふわの肌触りで、編地はボリューム感があります。
マシュマロで編んだマフラーと編地の拡大画像です。
ガーター編みだけでこんなに面白い表面効果があります。
色のバリエーションもあり、単色のほかに段染めのカラフルなものもあります。
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